ハコノナカミ

幼女型猫怪人4コマ「プニクロ」連載中!
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2007年05月07日

近況報告

落書きがてら近況報告。

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ロタウイルス完治からこっち、やたらと食欲旺盛なこっこさん。
その前くらいから、彼女はどんどん独りで、自分の手で食事をとろうとします。
それは別に良いんですが、それに加えて、こちらが食べさせようとするのを嫌がったりするので、なかなか食事が終わりません。


最近、髪もだいぶ伸びてきたので、こっこに髪留めをすることが多々あります。
着ている物も男の子みたいなのが結構あるため、よく男の子に間違われるこっこですが、流石に髪留めなんかをすると、女のコって雰囲気がでてくるもんですねぇ。
posted by JUSTIZ at 23:41| Comment(4) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

二日酔い日記

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急激な喉の渇きで目が醒めた。
身を起こすと共に襲いかかってくる頭痛。臓物の奥で何かが暴れている感覚がある。靄のかかったような意識の中、朧気ながら酒を呑んだことを思い出す。

昨夜は久々の飲酒であり、乾いた躰に染み渡るようにアルコールが入ってきた。心地よい酩酊感が脳を包み、疲労や苦悩を和らげてくれる。酒の量が増えるのには十分な理由だった。
職場の上司とのささやかな慰労会を終えた後は、夜風に当たりながらのんびりの歩いて家路についた。途中、酔いにまかせて旧友に電話で、他愛もない話をしていると、気が付けば家の近所まで辿り着いていた。
帰宅するも、家の中はもぬけの殻。妻は数日前から体調を崩しており、娘を連れて実家で療養しているのだ。私はスーツを脱ぎ、カッターシャツのまま、酔いの残った気怠い身体をリビングのソファーへと預けた。また怒られるなと、思いながらも、重くなっていく瞼に抵抗することなく、微睡みの中に落ちていった。

未だ意識は眠りの方へ首を擡げていたのだが、締め上げるような頭痛が無理矢理起きることを要求し、渇いた喉が水のあるところまで動くことを強要する。
暴れ続ける胃の中の、吐き気に被せるように水を注ぎこんだ。

二日酔いの苦しみの中、目の端に違和感を感じ、ふと視線を巡らせる。

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扉が開いたまま。スリッパがひっくり返りながら、扉が本来ある位置に返ろうとするのを差し止めていた。
思い当たる節がない。
この『画(え)』は見覚えがない。
何か胸騒ぎのような物を感じながら、私はその違和感の元へと向かう。
膨れ上がる嫌な感じ。
その扉は開けては行けない。
何故かは判らない。
私は……知っている?

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扉を開けると、排泄物を受ける白い器の中に、何か赤黒い半固体の物体が漂う様に横たわっていた。元が何だったのかは判らないが、おそらくは吐瀉物であろう。しかも私の。状況から考えるに、それ以外は考えられない。
知らない。私はこんな物は知らない。
昨夜は、家に帰った後、そのまま……。

そこで気が付いた。
私は何処を歩いて帰ってきた?
電話で私は何を話した?
マンションにちゃんと入ったか?
エレベーターに乗ったか?
私の中に有るべきピースが見つからない。

私の『記憶』が飛んでいる。



ああ、もうこの語り口調はしんどいのでやめよう。
特にオチもないし。

そんなわけで、気持ちの悪い状態で今日はこの記事の絵を描いておりました。
描いている内に、夜道でなにか大声でわめいていた様な記憶が突然蘇ってきたりして、情けないやら恥ずかしいやら……。
何よりも、友人に何を喋ったのかが殆ど思い出せない。
何かとんでもないことを口走っている様な気がしてならないのだが。
とりあえず、電話をしていたこともあって、某所にいつものような酔いにまかせたグダグダメールを出さずに済んだのは良かったのですが。
……出してない……よな?

当分お酒は気を付けないと、と思ったものの、実は今日、飲み会の予定が入ってたりします。ひっじょーに不安です。
酒を飲むと、嫌が上でも自分自身に対して隠している部分まであふれてくる。その部分って言うのが、どうやら今は好ましくないもののようです。
むぅ……絵描いてるときは、こんな記事にするつもりはなかったのになぁ……。

早く良いお酒が飲める様に、戻りたいなぁ。
posted by JUSTIZ at 14:13| Comment(4) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ロタ戦記A召還

前回からちょっと時間が経ってしまっていますが。
前回の話はこちら→ロタ戦記@発症


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 ↑嫁さん、車の後ろから逃げた。



嫁さん曰く、「非常にイライラするタクシーだった」とのことでした。


私が仕事中と言うこともあって、電話でタクシーを呼んだわけなのですが。
家がタクシー会社のすぐ近くと言うこともあり「5分で行きます!」と言ってくれたものの、待てど暮らせどタクシーはいっこうに来ず。
しかも来たら来たでこの有様ですし。
本当に先行き不安だったことだと思います。


このタクシーが来た時は、タクシー会社とは反対方向から、しかも電話で行き先である某病院の名前も言っていたにもかかわらず、その病院の方向からやってきたので「これは違うな」と思ったらしいです。普通、最短で無駄なく迅速に来るはずですからねぇ。
で、マンション入り口のすぐ隣に、マンション内の駐車場に入る為の通路が在るにもかかわらず、わざわざ待ってる客に向かってバックしてきて、この切り返し。
近頃の2種免許はこういう人でも取れるようですね。


乗ったら乗ったで、道は知らんわ、こっちが指示した道は「その道は行けませんよ」といって子供が病気で病院行くって言ってるのに回り道をしようとするわ、それでも「行け」といって不満げな運転手に渋々車を走らせさせれば、当然のように通行出来るわ、それに対して何も言わんわ。



このクソタクシーがぁッ!むかっ(怒り)



続きます。

posted by JUSTIZ at 12:20| Comment(3) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

天使と悪魔

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今日はお酒を飲んだ。
大量でもなく少量でもなく。
私の場合、こういう時の方が奥底の物が程なく出てくる様でして。
風力・風向き、共に悪し。
よーそろー。
こういうときは、普段から弱い私が一層弱くなるとき。
ダメだと思っていたことも、弱さに負けてやってしまいそうになる。

ダメだ……いや、でも……やっぱりダメ……

そんなとき、決まって出てくるのが良いカツオと悪いカツオ天使と悪魔。
酔いにも助けられ、頭のまわりでハッキリと具現がして飛び回る。
今も奴らは私に向けてささやいています。


悪魔「迷惑なんて関係ねぇ!やっちゃえやっちゃえ!」

そんなこと言っても、それでほんまに迷惑かかってもーたりしたら、おれ耐えられへん

天使「ダメです、ダメダメ。我慢は体に毒ですよ。体も心も無理せずに、楽になりなさい。」

そうやんな、やっぱり無理は身体に毒やんなぁ……あれ?

悪魔「自分がしたい様にやったら良いんだよ!」
天使「あなたのしたい様にやってもいいんですよ?」


・・・・・・。


そろそろ自分に負けそうですたらーっ(汗)助けて
posted by JUSTIZ at 23:56| Comment(9) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

悪魔の勝ち?

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囁いていた2匹は、まとめて綺麗にノックダウン。
結局本当の悪魔は自分自身と言うことで。

赤霧島美味しかったー(はあと)
posted by JUSTIZ at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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