ハコノナカミ

幼女型猫怪人4コマ「プニクロ」連載中!
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2007年11月05日

[ココントコノコッコ]砂の器

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言戯』の寿さんとこの娘ちゃんは、さながらシムシティやポピュラスの自然災害の如く、盲目的に畳んだ洗濯物を掘削していく(10/30「小さなブルドーザー」参照)ようだが、このように自らの意志で荒野にしていくのは時間の問題ですよ>トシ&サチ
気持ちは嬉しいんだけれどもね。如何せんその姿は、いたずらに無慈悲な搾取を行う領主様の如く。我々は泣く泣く、また一から作物を育てていくしかないのです(笑)


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●めも

[皆さんへ]
結局、こっこ4コマを描いてしまいました。まぁ、こういうネタ的なもの(でも実話)日記も久しぶりなので、勘弁してください。

[雪泥狼爪]
昨日付の記事の異形のものどもの造形、底抜けに痺れましたがな。
私も是非ともシリーズ化してほしいと、ここでこっそり希望しておこう。ささやき えいしょう いのり ねんじろ!……ってダメだ、これじゃ灰になっちゃう!(笑)
娘が粘土触る様になったら、私もやろうと常々思っているのですが、粘土の対象年齢は大概「3歳以上」と表記されている。……あと1年以上あるなぁ……買っちゃおうかなぁ……。

P.S 「愚者 関口 巽」は爆笑した(笑)
京極好きは取りあえず見に行きましょう。


posted by JUSTIZ at 03:17| Comment(2) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介有難うございました。いやー、粘土ならまだしも練り消しゴム製ですからねえ。持ち主の12歳児によると、もとは青リンゴの香りだったらしいですよ。彼からまた練り消しを貸してもらえたらトライしてみます(笑)
妖怪小説のタロットはビジュアルだけでなく、カードの正逆の意味も鑑みて振りわけたんだったと思います。関口君を大アルカナ最初のカード、番号0「愚者」としたのは、話中での扱われかたの他、彼の存在から話が始まる、という意味も。各々に大変華麗なイラストをつけていただいたのに、手元にはないのです…残念。
Posted by yukioino at 2007年11月05日 14:21
紹介なんて滅相もない。こんな記事の端っこに書いた感想文にお礼なんて必要ないですよ。
学生時代、大量の練り消しを用意して創作活動に没頭していたことを思い出します。……ええ、授業中に。
しかし、あの黒ずみ加減と「元は青リンゴの香り」ということは、すでに練り倒して匂い消えてますね?(笑)

「世界に不思議なことなど何もないんだよ」タロット、ホントに実物見てみたかった!
一応、無駄なオカルト知識は多少なりとも持ち合わせていますので、あのキャスティング(?)が細かい意味でも「ニヤリ」とさせるものだとは、理解したつもりですよ。イラストも見てみたかったなぁ。ホント残念。
Posted by ゆーす at 2007年11月06日 09:28
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