ハコノナカミ

幼女型猫怪人4コマ「プニクロ」連載中!
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2007年07月19日

ゆーすの描画環境晒し上げ大作戦

今日はもう一本、臨時更新をば。
7/15の記事へのコメントで、ゆうさんから「どういうデバイス?どういう環境でイラスト描いていますか?参考にしていきたいです」との質問がありまして。ちょっと遅くなってしまいましたが、それに答えてみたいと思います。
参考になるかどうかは解りませんが……まぁ、「こんな環境でやってるよ、プククククク」とかあざ笑っていただいて結構ですので。
それではいってみましょー。

まずは全ての土台であるマシン性能から。
5年程前に購入したDELL社のDimentionシリーズは8250。
Pentium(R)4の2.53GHzでメモリが512MB。メモリを増やしたいところですが財政難の為予算が付かず。使用アプリケーションの関係で1GBにしちゃうと使えないものもあるし、まぁ、よしとしてます。
CPUの馬力も、当時予算の許す限りのスペックにしたので、まだまだ問題なし。
グラフィックアクセラレータは……どうだったっけか?メモリは確か256MBのにしてたと思うんだけども。家帰ってから調べよう。

次はデバイス。使用デバイスは標準で付いていたDELLのマウス&キーボード。それにお絵かき用のタブレット、WACOM社はintuos2のA4サイズ。ちょうどintuos3が発売になる僅か前に購入したもの。
嗚呼、もう少し初代タブレットのA5のintuosがぶっこわれなければ今頃3でお絵かきしてたのに……。
当時は独り身だったので、2〜3万円という品も、必要とあらばポンポーンと買っちゃってましたが、結婚して子供は居るわローンはあるわという状態では、おいそれと買い換えなんてできないわけでして。

そんでもってお絵かき用のアプリケーション。
PC使ってのお絵かきは、基本としてタブレットで下書きから直接描画。スキャナは使っていません。昔の描き初めの頃は、いろいろ試してたんで、ペンで描いた主線をスキャナで取り込んでーとかしてましたが、時間がかかるため自然消滅。
ということで、下書きから色塗りまで、お絵かきの一通りを行っているのがPainter 6。あまり特殊な使い方は出来ませんが。これも欲を言えば、色々評判を聞いているPainter11に代えたいとこなんですが……高いですよねぇ、この手のソフトって(トホホ)
最近はあまり使ってないですが、主に加工・効果用にPhotoShop 5.0。古いソフトを延々と使っております。職場ではCS2を使ってるんで……ヨダレ垂らしながら仕事してますよ、ほんとに。作業効率考えると、PhotoShopで全作業を行う方がいいのかも知れないんだけども……こんど試してみようかな。
忘れちゃならないIllustrator 10。文字を使う場合や複数の画像のレイアウトを行う場合、ベクターデータの使用、ロゴ等のデザインを行う場合はこれを使用します。ベジェ曲線は、修めたと言うほどではないにしろ、アバウトに使える程度は経験値あり。
使用アプリケーションは、こんなもんですかね?
CGというよりは、使っているものがデジタルなだけで、描く絵そのものは、紙媒体にペンで描く絵の延長といった方がいいですね、ウチの場合。

PC的なイラスト環境はこんなもんですかね?
後おまけに、これらに付随する、PC以外の環境。
私が描く絵はタブレットでPC一発描き!と言う場合もありますが、特に4コマなど構成など、バランス等調整が必要だったりするものについては、必ず一度、落書き程度でもラフスケッチを紙に描くようにしています。
ということで、紙と鉛筆。
紙は出先でもネタをメモしたり出来るように、無印良品のA7サイズメモパッドを。鉛筆は何となく気に入ってコンビニで衝動買いしたシャープペンシル rotrig Tilkky U 0.5ミリ。結構しっくり来ています。

こんな感じのモノ達を使って、私の絵は描かれています。
ゆうさん、こんなんでどうでしょう?事足りるでしょうか?
posted by JUSTIZ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(1) | めもめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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