ハコノナカミ

幼女型猫怪人4コマ「プニクロ」連載中!
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2007年10月31日

携帯電話用電子書籍版「今日の早川さん」vol.12とハロウィン絵

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本日は携帯電話用電子書籍版「今日の早川さん」(以下「携帯早川さん」と表記)の配信日です。午前中サイトに行った時には未だ配信されておらず。まさか配信終了?という考えも過ぎったものの、サイト自体の新着配信が「10/24」のままになっていたので、サイト自体の問題っぽい気がするなぁ…と思っていたら、やっぱりそうでした。12時過ぎに見に行ったら、ちゃーんと本日分配信されておりました。あーよかった。
ということで、本日配信分の携帯早川さんvol.12のご紹介です。

本日の一枚は早川絵……というか帆掛絵ですね。
今日10/31はハロウィンということで、帆掛さんにはいつものあの顔でお菓子要求していただきました(自分のキャラでハロウィン絵を描けという意見は却下)。
子供が泣くことウケアイ。お菓子を渡さなければ、殺される・死ぬよりも恐ろしい目に・魚人間にされてしまいそうと色んな憶測を、描いておきながらしてしまいました(笑)
仕上げに掛かっているときにふと思ったのですが、トンベリ(ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズに登場するモンスター。特殊能力「みんなの恨み」は超強力。)のコスプレに見えなくもない。いっそのことトンベリがそうであるように、右手に出刃包丁を持たせた方が絵になったなぁと思ったものの、時既に遅く後の祭り。
いつものように携帯電話を持たせるのをすっかり忘れていたことに気付いたのは、その後だったりしますが(笑)

さてさて、それはさておき。
現在『coco's bloblog』で好評連載中であり、早川書房から書籍化され全国書店絶賛発売中の「今日の早川さん」。SFマガジン(9月号にて書き下ろし数点、特集記事あり)やクラシックジャーナル(10月号にて「音楽と関係ない本」という紹介記事あり)など、好意的な紹介記事も各所で続々と執筆されているようです。
本好きの本好きによる本好きの為の本好きの女のコ(?)達の日常を描いたこの作品、携帯電話用の電子書籍版としても提供されています。
多方面(というのは、まだ言い過ぎか)で活躍している「早川さん」ですが、その中でも私が個人的に押しているのが「携帯早川さん」だったりします。
基本的には静止画の連続ですが、携帯電話を操作することで、動画に近い表現力になっており、原作や書籍版と同じ絵を使っているものの、別物といっていい作品に仕上がっていますね。
今やwebコンテンツとしてはお馴染みとなっている、Flashでの紙芝居形式のモノに、ニュアンスは近いでしょうか。
一度実際に見て触れていじって頂ければ、その良さ・楽しさは実感できると思いますので、まずは無料お試し版のvol.0でもダウンロードして、是非とも体験してみてください。

携帯電話各社でのアクセス方法は
【アクセス方法】

docomo:
メニュー/検索→コミック/書籍→写真集→ポニーキャニオンフォト&ブックス

au:
EZトップメニュー→カテゴリで探す→電子書籍・コミック・写真集→写真集→ポニーキャニオン フォト&ブックス

SoftBank:
メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子写真集→PC フォト&ブックス
となっております。トップページの検索領域に「今日の早川さん」と入力して検索してみてください。
現在、無料お試し版のvol.0と1ダウンロード税込み52円の正規版vol.1〜12が用意されています。1つボリュームにつき4〜5話の構成。
本日配信の今回のvol.12のラインナップは
・ スカベンジャー……帆掛さんはジオン軍所属か。
・ 血は異ならず……いやぁ、ほんよみのひとはたいへんだなぁ(棒読み)(汗)
・ 働く女の読書法……素敵だ(隷属)
・ 絶対阻止……この中で一番ちゃっかりしてるのは、実は真ん中の人(でも素敵だ)。
の4本です。
まだ「早川さん」を見たことの無い方も、取っ付きやすいカタチになっているんで、携帯早川さんから入っても良いと思うのですが、とりあえずどんなもんか知りたいという方は、まずは本家『coco's bloblog』に行ってみてください。新作も続々更新中です。
また、一気に「早川さん」を知りたいという方は、書籍版の版元である早川書房の
サイトに「今日の早川さん」特設ページが用意されていますので、そちらも御覧になればと思います。

携帯版早川さん、私が自信を持ってお勧めする他人の作品(笑)ですので、既に「早川さん」を知っている方々も、是非ご自身の携帯電話にダウンロードしてくださいませ。偏執系読書少女(?)をポケットに連れ出そう!
『今日の早川さん』が読めるのは
coco's bloblog』と早川書房(Hayakawa Online)、そしてポニーキャニオンだけ!
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ハコノナカミは『今日の早川さん』を応援しております。



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posted by JUSTIZ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オエカキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

疳の虫

某所の記事を見掛けてちょっと調査。

疳の虫というものがあります。
夜泣きやら、噛み付いたり、かんしゃくを起こしたりするような、小児の神経症的な症状そのものをさしたり、原因としたりするもの。
この「疳の虫」を憑き物として祓うことで、その症状を緩和する医療的呪術を「疳の虫封じ」呼ぶ。
「疳の虫封じ」を行う事で、指の先から出てくる非常に細い糸の様なもの。これが「疳の虫」とされている。
子育てを経験して理解出来たのだが、この子供の「疳の虫」状態はほんとにたまらないモノがある。原因がわからんから何か大変な病気か怪我かじゃないだろうかと不安になるし、どんだけ調べても何かわからんし、ほっとくわけにもいかないし、もう部屋はしっちゃかめっちゃかだし……酷いとノイローゼにもなろうものですよ。
何とかしたいけど、原因がわからずどうしようものない状態というのは、人は得てして宗教・呪術に頼りがちです。
まぁ、疳の虫封じは民間療法の一種ではあるようですが(全国に伝承有り)、それは超常的な力・御利益という形で宗教に取り入れられ「大変ありがたい儀式」として人々に提供されます。
……さぁ、いろいろ敵に回しそうなのでこの辺で。
でも、「法力」のない一般人でも行える民間療法で5万とったりするのはどうかと……。まぁ、金をとると有難みが増し、御利益効果がUPするのは確かですが。
さてさて、調べていくと、疳の虫封じの理屈を書いている方が。
疳の虫封じを受ける人はその前に、お清めのために塩を手でもむ、もしくは水を満たした容器で手を洗うのですが、その際に手を拭くために使った手拭いから付着したごく小さく細い繊維(いずれも肉眼で気がつくほどの量、大きさではない)が、手の熱で乾いていくため、指先や爪の間から立ち上がるので、何かが出てきたように見えるというものです。それを疳の虫と称して、一本ずつピンセットのようなものでとってくれるのですが、その際には療治を受ける方も目をこらしているので、かすかに何かが出てきたのが見えるというわけです。
kikulog 2007/7/4「七田式幼児教育は、やっぱりまずいので」コメント(118)より抜粋)
んー、ま、こんなとこでしょうね。実際の所は見たわけでもないのでクエスチョンですが。
子供が出やすいのも、大人に対し体温が高い事も起因しているでしょうし、特に原因のない心因的な「疳の虫」に対し最も効果的なのは、上手く気をそらしてやる事であり(経験済み)、水を使った儀式は子供にとって気持ちの良い気分転換になっているのでしょう。
呪術としての考え方ですが、やはり五感…特に視覚で知覚できるというのは強烈なインパクトなワケでして。通常ならば何て事無いものとして認識するモノでも、「儀式」を通じる事でおこる非日常のなかでの呪術という所謂暗示的な行為により、特殊なモノとして認識してしまい、本当ならば正しき認識を与えてくれるはずの「見える」という事実のインパクトが、その暗示を後押しする事になる……というような心理的作用があるかと。
個人的な考えですが、呪術とは『非日常を作り、暗示をかけ、それにより「呪い」や「祓い」などの効果を、被験者の精神に起こさせるもの』と思われます。これはまやかしではありますが、きっちり効果の期待出来る「技術」と言っても差し障りありません。騙すだけの「インチキ」とは一線を画すものであり、暗示の技術も比べモノにならないでしょう。宗教家の行う「疳の虫封じ」は、正に民間療法を利用した立派な「呪術」の体を成していると言えます。
被験者を含む、その「術」に場にいた人間には、「疳の虫」は実に生き生きと見えるのでしょうね。
それが出て行くのを目の当たりにし、すべての原因である「疳の虫」が出て行ったと認識すれば、安心し気も晴れるでしょうし、全ては解消されると思いこむ。そのことは体にきっと良い影響をあたえるでしょう。心理療法の一種と考えてもいいかも。
posted by JUSTIZ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | めもめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落書きR16くらい?

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今日のはホントに落書きです。というか、朝起きてから描き始め、制限時間(出勤時刻)の為、練りきることも出来ず……結局、落書き・試し書きレベルを脱することが出来ませんでした(トホホ)
こういうのもいいかなーって、軽い気持ちで思いつきを描き始めた今日の一枚。
若干ダーク気味のモチーフを、全体としては配色せずで白色ベースの画面にすることによって、純粋なイメージを強調させると共に赤色配色を際立たせ、無邪気な残酷さ凄惨さを…とか思って失敗した感じ(笑)

例によってクリックすれば1024×768サイズの画像に飛べますので。

ちなみに、なぜ描くのが朝になったかというと、昨晩プニクロ#38を描いてて、本更新に充てるつもりが眠りこけてしまい、間に合わせるどころか全然完成に至ることが出来なかったというのが全ての原因m(_ _)m
もっとがんばれ、私_orz_


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posted by JUSTIZ at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | オエカキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

余分な追加情報

昨日の図書館喫茶の落書きに付いての付加情報です。
今日の朝一の拍手レスで某氏(無記名の為詠み人知らず)の言葉で気付いたんですが、あの絵、

ダバダ〜♪バ〜ダ・ダバダ〜ダバダ〜♪
ダバダ〜〜〜ダバダ〜〜〜ハ〜〜〜〜〜〜♪
(某珈琲CM使用曲より)

…という音楽がしっくりくる(笑)

ありがとう、名も知らぬ人。朝から笑わせていただきました。
posted by JUSTIZ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | めもめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何て事のない日常です

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実はイビキだったというオチ。
別パターンとして、こっこを寝かしつけて、添い寝してそのまま寝入るというパターンも。

何にしろ、連日こんなかんじ(トホホ)


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私の眠気を覚ましてやる気が奮い立つ不思議なボタン




posted by JUSTIZ at 07:52| Comment(3) | TrackBack(0) | エニッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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