ハコノナカミ

幼女型猫怪人4コマ「プニクロ」連載中!
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2007年09月30日

[ココントコノコッコ]大絶賛

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遅っ!
ぎりぎり本更新。もういっそのこと「スプリンガルド」のレビューを本更新ってことでほったらかしちゃおうかっておもったんですが、ほんとにそうしちゃうと、なんかそのまま絵描かなくなってハコノナカミ辞めちゃいそうな気がなんとなくしたので、急遽描き上げました。
……割には、新しいカタチを実験的に。
ただ、ふと気が付けば、画面構成が、いつもの縦読みの右→左構成ではなく、横読みの左→右構成で描いてて、台詞部分を急いで横書きに描き直し。ということで、このマンガは左から右へ、上から下への横書き右から左へのページめくりベクトルルールで読んでくださいませ。


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黒博物館スプリンガルド

昨日仕事の帰りに買ってきた。

黒博物館スプリンガルド (藤田和日郎:モーニングKC)

藤田先生のまんがは、うしおととらの時から、ず〜っと好きで。
からくりサーカスを終えて、少年誌から青年誌へ異動し、これが2作目になるんですかね?
前回の邪眼は月輪に飛ぶの時も思いましたが……青年誌への異動は大正解でしたね。
全ての作品に通じて存在する「熱い想い」というようなモノはそのままに、表現の幅が拡がっている気がしました。やはり少年誌というものは制限があるんでしょうね。実際観ているのは大きなお友達が大部分とは言え、前提として「少年」誌ですからね。
藤田まんがの見せ場はやはり、先ほども描いた「熱い想い(登場人物・作者共に)」と独創的な擬音(「ぬろん」とか「しゃこん」とか)、そして「恐怖」の描写……しかもその感情の主ではなく、恐怖の対象となる存在の、恐怖の根元たる表現。少年誌時代から、まわりの執筆者にくらべ、かなり抜きん出た表現をしていたと思いますが、これが青年誌にうつった事で、実にのびのびやられている気がしますね。
また「邪眼は〜」の巻末でも書かれていましたが、読み切りとも少年誌の数十巻という長編とも違う1巻ものの作品、遊びも入れつつ綺麗にまとまっており、ご本人も「楽しく描けた」とおっしゃってましたが、読者側も消化しやすく気負わず素直に楽しめるものに、仕上がっていると思います。

今回の「スプリンガルド」は19世紀前半のロンドンを騒がせた都市伝説の怪人「バネ足ジャック」を題材としたお話。
『レベルの高い「恐怖」の表現を味付けにした、人間の心と生き様を描いた冒険譚』というのが藤田節。今までの作品が好きだという方は、間違いなくいつもの様に楽しめます。
人の心の根元を揺さぶる様な恐怖を見せ、虫唾が走る様なキャラクターやむごたらしい死に様などが登場するにもかかわらず、決して後味が悪くならないのは、その話が本当に語りたいのが、人の温かく、そしてちょっぴりもの悲しい、熱い心の物語だから。
漫画界随一のストーリーテラー藤田和日郎の真骨頂がつまった一冊。
初めての人も、是非お手にとって、そして引き込まれてくださいませ。


え?内容の感想やオススメですか?
折角の話のネタバレをするのもあれですし、それを承知であえて知りたいという方なら、少し調べれば私などが書くよりも、よい書評が見つかるでしょうから、それは控えておきます。
それでもあえて言うなれば……。

この物語は、劇中当時のイギリスに実際に、そして現在でも存在している、無数の犯罪資料が展示されており、警察関係者のみに公開している「黒博物館」にて、同館女性学芸員に対し、展示されている「バネ足ジャックの左足」を見学に来た男の口から語られる話という形を取っているのだけれども……この女性学芸員が、私の大のお気に入り(笑)
始めは非常にクールな語り口なのだけれども、話が進むに連れ、バネ足ジャックの話に引き込まれ、続きをせがむ、子供の様な表情がまた良いんだこれが。
posted by JUSTIZ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | めもめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

またまた壁紙っぽいもの

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困ったときの壁紙シリーズ(笑)
お昼更新でお送りしております。

今回は、この間の#36初登場の『闇の獣』……カタいので『カゲクモ』にしましょうか。ちょっと個人的に好きなので、思いつきで描いてみました。
うん、気持ち悪いね(笑)

例によって、クリックすればフルサイズ1024×768の画像が見れますので、壁紙欲しくない人も、一度大きいのでも見てみてくださいませ。


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2007年09月28日

[web拍手]9/27分レス【5】

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ども、今は起きてますが、昨夜はこんな状態でした。
昨日、あんな記事を書いたばっかりなのに(笑)
いつもは大体勤務中の昼食後と、帰ってからの風呂上がり10〜0時中の2度だけ、どうしようもないほどの巨大な眠気に襲われるのが習慣となっていました。昼間は大量のコーヒーで紛らわせ、夜はあえて眠気に身を任せ、1時間ほど仮眠をとることで、あとの時間にはさほど影響がないという状態だったのですが……昨日は違ったようで。
娘と風呂で長時間遊んでいたということもあったでしょうし、今日の仕事でくたびれていたということも、そもそもの寝不足や日頃の疲労の蓄積も原因として考えられるでしょうし、それらが重なって作用したと考えるのが妥当なところでしょう。それが昨日は風呂上がって娘寝せた9時半くらいから、意識がもうろうとして来て……次に気が付いたのは、相方に起こされた深夜2時。しかも相方が「何度も起こしたけど起きなかった」とご立腹。きっと起こされなければ朝まで寝てたでしょうねぇ。
この「眠り」ってのはどうなんでしょうね?
昔、聞いた話では、身体的な休息の為としての睡眠は約30分で事足りるとか。あとの時間というのは精神的なもの、脳内の情報の整理等の処理に使われるらしい。……現時点での研究状況でどのような学説になっているかは調べてませんが。
ここ最近の平均睡眠時間は3〜4時間。2度程の強制休眠期が訪れるものの、体調はこれといって問題なし。ストレスで潰れることはないが、無くなりもせず。眠いときは眠いこの状況、実の所、平均4時間以上寝ていたころと、特に変わりなかったりするんですよね。
「眠り」の効能と必要性、一度調べてみるのもおもしろいかも。
理解できれば、もう少し効率的に時間と身体を使っていける気がします。

さてさて、それでは昨日分の拍手レス、いってみましょー。
7:23 コッ、コノ絵デコノ落チカヨwww
そうです。「緊張と緩和」。落差による比較増大。そんな所です。
しっかり脱力していただいたようで、嬉しい限りです(笑)
11:10 クモプニは自分でも「このやり方じゃダメ」って自覚していたんですね!
そうですね。気付いていたからこそ、この黒いのを出したんですが……まさしく蛙の子は蛙。自由意志に任せれば、自然と同じ道を行ってしまうようです。

皆様、拍手とお言葉、ありがとうございました。
ラベル:WEB拍手 日記
posted by JUSTIZ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | めもめも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[コッコノコトノハ]無関係

coccow14.gif

オーシャンパシフィックピーポー。
なんていうか、そんなの関係在りません。

今さらな感もありますが、最近よく言うので。


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